自計化と税理士による顧問で、数字の違和感とリスクを早めに発見

自社で主体的に数字を管理し、税務リスクと経営リスクを把握したい方へ。

日々の記帳(自計化)はご自身で行い、数字の違和感や判断が難しいところを税理士が顧問としてフォローします。

自計化に対応する税理士 坂本竜一(オンライン顧問)
税理士 坂本竜一
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先に確認したい方へ:サービス内容 | 料金の考え方 | よくある質問

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土日・祝日を含む10:00〜22:00に、税理士本人がオンラインで対応します。
ご予約は24時間受け付けています。

顧問契約前の無料相談です。
日々の記帳や数字について感じている不安や、ご検討中の内容をお伺いします(60分)。
休日や夜間も対応していますので、ご都合の良いタイミングでご相談ください。

カレンダーから空いている日時をお選びいただくと、その場でご予約が確定します。

※オンライン面談については10:00-22:00の間に対応します。

Microsoft Teamsなど、Zoom・Google Meet以外の会議ツールをご希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
会議方法と日程を確認のうえ、個別にご案内します。

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自計化と税理士による顧問サービスについて

税理士の坂本竜一です。

このオンライン顧問サービスは、日々の記帳はご自身や社内で行いながら、判断が必要な部分だけを税理士がフォローするサービスです。

「自分で会計データを管理したい」「AIやクラウド会計を活用したい」そんな方に向けて、必要な部分だけプロが関与するハイブリッド型の顧問体制を提供します。

自計化を税理士がチェックする顧問サービス 坂本竜一
税理士:坂本竜一
法人・個人の会計・税務に20年以上携わっています。
詳しいプロフィールはこちら

坂本竜一税理士事務所は一人事務所です。
ご相談から日々のチェック、決算・申告まで、すべて坂本本人が対応します。
担当者が変わったり、経験の浅いスタッフが間に入ったりすることはありません。
休日や夜間も対応していますので、ご都合の良いタイミングでご相談ください。

自計化+税理士顧問の料金の考え方

このサービスは「日々の記帳はご自身で行い、税務・会計上のチェックと、経営リスクへのアドバイスおよび決算・申告を税理士が担う」というハイブリッド型の運用を前提にしています。

一般的な「売上帯ごとの固定料金表」よりも、実情に即した負担感になるよう設計しています。

法人

月額顧問料
前期売上 × 0.1%(最低1万円)※1※2

決算料
月額合計(加算を含む)の4ヶ月分

個人

月額顧問料
前年収入 × 0.1%(最低1万円)※1※2

決算料
3万円+申告内容に応じた加算
加算の内訳を見る

※1 事業数・取引内容・海外取引の有無などに応じて加算があります。
※2 前期売上又は前年収入が5,000万円を超える場合は、上記の計算ではなく個別にお見積りします。
個人の前年収入は、事業所得・不動産所得・業務に係る雑所得の収入です。
(例:2,000万円の場合、月額顧問料の目安は2万円です。金額は税込です)

料金は事前にご案内し、追加費用が発生する場合は必ずご説明します。
ご希望やご予算を伺ったうえで、顧問料+決算料の目安をご提案します。

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オンライン面談について

普段のやり取りはメールで完結しますが、ご希望の場合は60分5,000円(税込)でオンライン面談をご利用いただけます。
相談内容が複雑な場合や、整理しながら話したい場合にご活用ください。

自計化は「安く済ませるため」ではなく、数字の当事者になるために行う

自計化は、単に費用を抑えるためのものではありません。
日々の記帳を自社で行うことで、会社の数字に対する当事者意識が育ちます。

取引の背景や現場で感じる変化を知っているからこそ、「いつもと違う数字」や資金の動きに自分で気づきやすくなります。

  • 資金の動きを自分で追うので、資金繰りに対する意識が高まる
  • 銀行との話で、数字を自分の言葉で説明できる
  • 設備投資や消費税など、税務上の判断が必要な場面に気づきやすくなる

当事務所では、自社で数字を把握する体制を大切にしながら、判断が必要な部分や見落としやすいリスクを税理士が確認します。
そのため、記帳の内容に迷う場面があっても、税理士のチェックを通じて安心して自計化を進められます。

AIは強力なツール。でも「前提が変わる」と誤りが生じやすい

AI仕訳やチャット型のAIを使えば、多くの処理は自分で調べて進められるようになりました。
過去の申告書や仕訳を見れば、「去年と同じようにやれば大丈夫だろう」と感じる場面も多いはずです。
AIは非常に強力なツールです。

ただし、うまく活用するためには注意すべき点があります。

  • AIが常に正しいとは限らないこと
  • 質問する側が、そもそも正しい聞き方を知らないこと
  • 「去年と同じ処理」で済ませてしまい、前提条件の変化に気づきにくいこと

「どこまで状況が変わったら処理を見直すべきか」は、専門家の目でないと判断しにくい部分です。
なぜなら、変化の兆候は帳簿の数字だけでなく、取引の背景や現場の状況にも表れるからです。

税理士はAIと競合するのではなく、AIを補完する

税理士が関与する意味は、

  • そもそもどこが判断ポイントなのかを一緒に洗い出すこと
  • 取引内容や制度の変化を踏まえて、前提条件が変わっていないかをチェックすること
  • AIや過去の処理に頼った判断が、今も妥当かどうかを第三者の目で確認すること

日々の記帳や情報収集はAIとご自身で進めつつ、前提条件の変化や見落としがないかを税理士が定期的に確認することで、「気づかないうちにズレていくリスク」を抑えていきます。
つまり、AIと税理士は競合するのではなく、互いの弱点を補い合う関係です。

当事務所が特に見ている「数字の違和感」(資産・負債の残高、現預金の動き)

多くの顧問サービスでは、「申告書を期限内に出すこと」や「節税策を提案すること」が中心になります。
当事務所ではそれに加えて、帳簿と決算書の「違和感」から、税務リスクだけでなく経営リスクまで確認することを重視しています。

資産・負債の残高と動き

貸借対照表全体を見て、売掛金や買掛金などの残高に不自然なズレがないか、動いていない数字がないかを確認します。
ここから売上・経費の計上ミスだけでなく、回収が滞っている債権や実態の薄い取引など、経営に影響する兆候も見えてきます。

利益と現預金のギャップ

利益が出ていても現預金が増えていない場合、資金繰りが苦しくなりやすいです。
現預金の動きを追うことで、「なぜお金が残らないのか」を一緒に整理します。

利益剰余金と現預金のバランス

利益剰余金が積み上がっていても、回収しにくい債権や実態の薄い資産が混ざっていると、現預金とのバランスが崩れます。
帳簿上は良く見えても、お金が残りにくい状態になっていないかを確認します。

AIや会計ソフトだけでは、こうした「帳簿の違和感」や「黒字なのに資金が残らない状態」までは拾いきれません。
一方で、税理士がそこを補うことで、自計化のメリットを活かしながらリスクを早めに把握できる体制を目指しています。

これらの視点を具体的に解説したコラムはこちら

① 資産・負債の残高と動き

残高のズレが利益計算・税務リスク・銀行評価・経営判断にどう影響するかを解説。

コラムを読む →

② 売掛金の残高と動き

売掛金のズレは売上のズレ。税務リスクと経営リスクの両面から確認方法を解説。

コラムを読む →

③ 現預金と利益・内部留保

黒字でも資金繰りが苦しい理由。利益と現預金が別物である構造を解説。

コラムを読む →

④ 現預金から見る銀行・取引先の視点

銀行はどの数字を見ているか。月平均売上比較と営業CFの把握方法を解説。

コラムを読む →
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このサービスが向いている方

<記帳スタイル>

  • すでに自社で会計ソフトに記帳している方
  • 丸投げ型の顧問から「自計+チェック型」に移行したい方
  • 自分で数字を把握しておきたいタイプの方

<スキル・対応力(これから自計化する方)>

自計化を進める場合は、以下の両方が必要です。

  • 簿記3級程度の知識、または実務で同等の理解がある
  • AI仕訳や検索を使いながら、調べて解決することに抵抗がない

<不安・ニーズ>

  • 税務判断に不安があり、「ここで合っているか確認したい」方
  • 仕訳ミスや税務調査での指摘が気になる方
  • 黒字なのにお金が残りにくい理由を数字から整理したい方
  • 資金繰り表を作って資金管理をしたい方

このサービスが向いていない方

記帳・申告をすべて外部に丸投げしたい方には向いていません。

よくある質問

Q. どの会計ソフトに対応していますか?

freee、マネーフォワード、弥生会計オンライン、弥生会計(デスクトップ版)など、主要な会計ソフトに対応しています。
現在ご利用中のソフトをそのまま使っていただけます。

Q. AI仕訳を使わなくても大丈夫ですか?

問題ありません。
AI仕訳を使っている方も、手入力で丁寧に記帳している方も、どちらも対応可能です。
AIが苦手な判断や税務リスクのある処理は、税理士が最終的に確認します。

Q. 決算・申告は顧問契約に含まれますか?

はい。決算・申告まで含めてご依頼いただく形が基本です。
料金は、上の「料金の考え方」をご覧ください。

Q. オンライン面談は必須ですか?

必須ではありません。
普段のやり取りはメールのみで完結する場合もあります。
ご希望の場合は60分5,000円(税込)でオンライン面談をご利用いただけます。

Q. 誰が対応してくれますか?

税理士 坂本竜一が一人ですべて対応します。
ご相談から日々のチェック、決算・申告まで、担当者が途中で変わることはありません。

Q. 平日の日中しか対応してもらえませんか?

休日や夜間も対応しています。
ご都合の良いタイミングでご相談ください。
※オンライン面談については10:00-22:00の間に対応します。

Q. 年末調整や償却資産申告も見てもらえますか?

助言・指導は、月額の範囲で行います。
書類の作成はお受けしていません。
チェックをご希望の場合は、有料で対応できますのでお申し出ください。

Q. 資金繰り表の作成もお願いできますか?

資金繰り表の作成はご自身で行っていただきます(作成するかどうかは任意です)。
作成の仕方や、作成いただいた資金繰り表の内容については、月額の範囲内で税理士がご相談に応じます。

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ご相談〜ご契約までの流れ

1. 無料相談の日程を予約、または軽くメールで問い合わせる

ご相談内容が固まっている場合は予約ボタンからTimeRexでご都合の良い日時をお選びください。
「まずは様子を見たい」という場合はフォームから概要だけお送りください。
税理士本人からご返信し、ご希望があればそこからTimeRexで日程をお選びいただき、オンライン面談に進みます(メールのやり取りのみで顧問契約が成立することはありません)。

2. オンライン面談でご案内

ご予約いただいた日時に、月次の仕訳チェック、日々の相談・助言・指導、決算・申告についてオンライン面談にてお伝えします。

3. 契約関係書類のご確認・電子契約

料金を明示した契約関係書類をクラウドにて共有します。
内容をご確認いただきご了承いただける場合には、電子契約にて承認ボタンをクリックしてください。

4. サポート開始

ご契約手続きの完了後、サポートを開始します。

お問い合わせフォーム

まずは概要だけ伝えたい方、Teamsなど他の会議ツールをご希望の方は、下記フォームからお気軽にご連絡ください。
1〜2営業日以内に税理士本人からメールでご連絡します。
メールのみで契約が完結するものではなく、無理にご契約をおすすめすることもありませんのでご安心ください。

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    このページの内容をご自身の状況に当てはめて確認したい方は、オンライン個別税務相談(30分・6,000円)をご利用ください。契約は前提としません。

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