シリーズ決算
資産・負債の「残高と動き」を確認しないと生じる税務リスクと経営リスク(シリーズ決算①)

適切な決算書を作るためには、まず資産・負債の残高を確定させることが不可欠です。税務署・銀行・取引先は、数字そのものよりも「数字の確実性」を見ています。 資産・負債の残高にズレがあるということは、以下の複数のリスクが同時に […]

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現預金からみる企業の経営状態
黒字でも資金繰りが苦しい——「利益」という指標が隠す経営リスク

「今期は黒字でした」という報告を受けて安心していたのに、翌月の支払いが厳しくなった——今期は利益が大幅に伸びたのに資金繰りは苦しい——そんな経験はないでしょうか。 利益と手元の現預金は別物です。この違いを理解しないまま経 […]

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現預金からみる企業の経営状態
銀行はあなたの会社をこう見ている——現預金から読み解く経営リスク

「決算書に問題はないはずなのに、融資の条件が想定より厳しかった」「取引先から急に支払条件を変えられた」——そんな経験はありませんか。 銀行や取引先は、損益計算書の利益だけでなく現預金の動きから独自に経営の実態を分析してい […]

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その他
交際費はどこまで認められるか 業務関連性と金額の考え方

プロ野球・巨人の坂本勇人選手が、料亭やクラブでの飲食代を必要経費として申告していたところ、東京国税局から約2億4,000万円の申告漏れを指摘された、というニュースがありました。 この話、野球選手だから関係ない、と思われる […]

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