2026年7月
申告後の仕訳 決算の締めくくりに残る一手間新着!!
決算処理が終わって申告書ができあがったら、それで作業は完了だと思っていませんか。 実は、消費税・法人税の申告書ができあがった後に、その内容を帳簿に反映させる仕訳が必要です。税理士に申告書の作成を依頼している場合は、この仕 […]
消費税区分 見慣れない区分は入力ミスのサイン新着!!
仕訳を入力するときの消費税区分、会計ソフトが自動でつけている場合も、自分で選んでいる場合も、そのまま鵜呑みにしていませんか。 ※このコラムは、消費税を原則課税方式で申告している事業者向けの内容です。簡易課税方式で申告して […]
前期比・前月比 増減の要因を説明できるか新着!!
決算の数字を見て、なんとなく前期と違う気がするけれど、うまく説明できない――そんな経験はありませんか。 前期比・前月比は、決算の数字が「いつもと違う」ことに気づくための指標です。増減そのものが問題なのではありません。その […]
残高一覧 ざっと見渡すだけで“様子の違う数字”に気づける新着!!
総勘定元帳を1件ずつ確認しなくても、残高一覧を見渡すだけで「様子の違う数字」に気づけます。 これまでのコラムで、売掛金や仕掛品などさまざまな科目について「本来一致するはずの数字がズレていないか」という確認の重要性をお伝え […]
給与にまつわる負債 毎月サイクルと年次サイクルで残高の形が変わる新着!!
毎月の給与から天引きしている源泉所得税や社会保険料、正しく納付され、決算日の残高も合っていますか。 給与にまつわる負債(預り金・法定福利費など)は、日々の処理では見過ごされがちですが、考え方はシンプルです。「次に払うお金 […]
減価償却資産 最初の判断が何年も影響し続ける新着!!
減価償却費は、毎年決まった金額が自動的に計上されるものだと思っていませんか。 実は、減価償却費の金額は資産を取得したときの「区分」「耐用年数」の判定と「取得価額に含める費用の範囲」の判断で決まります。この最初の判定が正し […]
グループ会社間の債権債務 身内意識が生むズレと未決済新着!!
グループ会社同士の取引は、なんとなく「社内でのやり取り」の延長のように感じていませんか。 しかし、A社とB社が別の法人である以上、グループ会社間でモノやサービスをやり取りすれば、社外の取引先と同じように債権(売掛金・未収 […]
決済とサービス提供、期をまたぐと利益がズレる ~経過勘定でミスが起きやすい理由新着!!
「今期の利益、なんとなく実態とズレている気がする」「税理士から前払費用や未払費用の話をされてもピンとこない」――そんな経験はありませんか。 経過勘定(前払費用・前受収益・未払費用・未収収益)は、「決済(支払い・受け取り) […]
仕掛品のズレが利益を歪める ~プロジェクトの進捗が数字に正しく反映されているか新着!!
「今期はプロジェクトが立て込んでいたはずなのに、思ったより利益が出ていない」「銀行に決算書を見せたら、去年より仕掛品(未成工事支出金)が増えている理由を聞かれた」――そんな経験はありませんか。 製造業・建設業・ソフトウェ […]
売掛金の「残高と動き」を確認するだけで見えてくる税務リスクと経営管理上のリスク(シリーズ決算②)新着!!
シリーズ決算の2回目は売掛金です。今回は売掛金に焦点を当て、残高の確認が税務リスクおよび経営管理上のリスク管理の両面でどう機能するかを解説します。なお、今回のコラムは掛売上がある事業者さんを想定しております。 売掛金は単 […]










