安心して申告できる体制を、税理士と一緒に。

いまは会計ソフトにデータを取り込んだり入力したりすれば、仕訳も決算書も、AIの力を借りて申告書まで「形」は作れる時代です。
ただ、「申告書が完成していること」と「その内容が正しいこと」は別の話です。
計上もれ、税区分の誤り、本来使えたはずの特例の見落としなどは、完成した決算書・申告書だけを眺めていても気付きにくいものです。
AIに相談することはできますが、会計データの中身を確認し、申告内容に責任を持ち、いざ税務調査となったときに税務署ときちんと向き合えるのは税理士だけです。
だからこそ、「AIや会計ソフトを使いこなしながら、税理士にも定期的に見てもらう」という体制が、これからの時代の安心につながると考えています。

オンライン顧問契約のサービス内容

当事務所の顧問契約はオンライン完結型です。会計データの入力・管理はお客様ご自身(または社内の経理担当者)に行っていただき、税理士が定期的に内容をチェックします。

■ チェックの方法

全ての仕訳を一つひとつ確認するのではなく、各種財務データをもとに、金額の大きい部分や動きの不自然な箇所を中心にチェックします。数字の流れや税務上問題になりそうな点を確認し、必要に応じて修正や注意点をお伝えします。
なお、売上高が1億円を超える場合は、日々の仕訳の細部までは原則として貴社側で管理いただき、当事務所では主に全体の数字や税務上のリスクを確認し、必要に応じてアドバイスする形になります。

■ アドバイスの視点

経営コンサルのような積極提案ではなく、税務と会計の範囲で、現預金の動きを踏まえた”無理のない経営”の視点もお伝えします。

■ コミュニケーション

メールでのご相談をメインとし、オンライン面談をオプションで追加することもできます。平日・休日問わず受け付けています。

こんな方に向いているサービスです

当事務所のオンライン顧問は、会計データの管理をご自身(または社内の経理担当者)で行える方に向いています。例えば、次のような方です。

  • 自分で3年以上、会計ソフトで記帳している方
  • 日商簿記3級以上の知識があり、AIやネット検索を使って調べながら記帳できる方
  • 経理担当者がいて、日常の記帳を任せられる法人(簿記3級以上が目安)

「完全に当てはまるかどうか分からない」「今のやり方で大丈夫か見てほしい」といった場合も、まずは一度ご相談ください。

料金

(1)月額顧問料

前期決算書の売上高を基準に、月額顧問料を決定します。

月額顧問料 = 前期売上高 × 0.1%(千円未満切り捨て)
最低10,000円・上限50,000円

※事業数が複数ある場合、子会社がある場合、海外取引がある場合などは、内容に応じて別途加算があります。

前期売上高月額顧問料の目安
1,000万円10,000円
3,000万円30,000円
5,000万円50,000円
1億円以上50,000円

(2)決算料

法人:月額顧問料の4か月分
個人:基本料金3万円(事業所得・不動産所得)に、申告内容に応じて当事務所規定に基づき加算があります。

確定申告のくわしい料金を見る

(3)オプション:オンライン面談

オンライン面談(30〜60分):1回5,000円(税込)※売上規模にかかわらず同一料金です。
日常的なご相談はメールで完結する会社も多いため、面談は必要なタイミングだけオプションでご利用いただく形にしています。

顧問契約の無料オンライン相談

顧問契約をご検討中の方向けの、無料オンライン相談の窓口です。
下記フォームにご入力いただきましたら、一両日以内を目安に、オンライン面談の日程についてメールでご連絡いたします。
料金が発生することはありませんので、現在の顧問状況やお悩みなどをお気軽にお聞かせください。




    事業形態(必須)


    ご相談の目的(必須)




    オンライン面談は、通常はZoomを使用します(30分程度)。ご希望があれば、Google MeetやMicrosoft Teamsでも対応可能です(貴社側で会議URLをご用意いただく形となります)。お電話でのご相談も承ります(通話料はお客様のご負担となります)。